栄養一杯、ホットでも

栄養一杯、ホットでも

さて、青汁というと、生ジュースのようにそのまま一気に飲む、という想像をしがちですが、いまは加工されて粉末になっている青汁が多くなっていますので、より色々なアレンジをすることができます。

 

野菜のビタミン、ミネラルや酵素は、なによりもそのままの形で摂取するのが理想的とも言われていますが、ときに、体を冷やす野菜を大量に摂りすぎると、冬などは体が冷えて仕方がありません。

 

そんなときに、ホット牛乳と混ぜて飲んだりするテクニックがあるのをご存知ですか。青汁に含まれている栄養を壊さないために、あまりに高温にしたものに混ぜるのは反対ですが、ほどほどにさめたものなら問題ないでしょう。

 

体も温かくなって、寝る前のホットミルクとして最適だと思います。お好みで豆乳もいけるそうです。

 

そして番外編ですが、どうしても牛乳や豆乳がダメな人は、ヨーグルトやアイスにまぜて食べる人もいるのだとか。見た目抹茶のヨーグルトやアイスっぽいですが、食べてみると味が違い、意外とイケるんだそうです。体を冷やしても大丈夫なとき、むしろ運動後、外出先から戻ったときには、こうした冷やした食べ方もいいかもしれません。

 

青汁も、意外に色々な食べ方、飲み方があるものです。色々自分好みな飲み方を研究してみてはいかがでしょうか。